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サバゲーで37キロの減量に成功し、一躍話題となった「りりあんぬ葵」さん!
そんなりりあんぬ葵さんは、その独特な雰囲気や少し異国的なルックスから

ハーフなの?父親と母親の国籍や家族構成を知りたい!
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
そんなアナタの為に、今回はりりあんぬ葵さんのルーツや国籍、父親・母親の出自、そして家族構成まで、インタビュー記事や本人の発言をもとに徹底的に調査してみました!
Contents
りりあんぬ葵はハーフ?
りりあんぬさんは1995年生まれで、2025年現在は30歳。
アメリカでの出生と、日本での生活を含む多国籍寄りのルーツを持つ方です!

ハーフなの?
という疑問に対していえば、一般的な「日本人×外国人の二世」という定義とは少し異なります。
実は、もっとスケールの大きい、多国籍ミックスのルーツを持っているんです。
US×JP×CN×KRの多国籍ルーツの真相
りりあんぬさん本人がインタビューでこう語っています!
生まれ育ったのがアメリカのカリフォルニア。
父が生まれたのは韓国で、血は台湾と中国だけど、アメリカ人に帰化しました。
なので、アジア系アメリカ人になりますね。
母は日本の長崎で生まれ育って、駐在員としてアメリカで働いていた頃に父と出会って結婚したそうです。
上記の発言だけで、すでに4つの国・地域が登場していますよね。
整理すると次のようになります!
US(アメリカ):りりあんぬさん本人の出生地・育ちの地のひとつと紹介されており、父がアメリカ国籍に帰化。
JP(日本):母親の出身地(長崎)。りりあんぬさん自身も日本での生活期間があり、日本との深い関わりを持つ。
CN(中国)・TW(台湾):父方の血統で中国・台湾系にルーツを持つ。
KR(韓国):父の出生地。
「ハーフ」という言葉は、一般的に「日本人と外国人の間に生まれた人」を指すことが多いですが、りりあんぬさんの場合はそれよりもはるかに複雑なバックグラウンドを持っています。
アジア系アメリカ人の父と、日本人の母のもとに生まれた、まさに多国籍ミックスといえるでしょう。
「ハーフ」という表現は当てはまらなくもないですが、「クオーター」や「多民族ミックス」という表現の方がより正確かもしれません。
生い立ちについて
りりあんぬさんが生まれ育ったのは、アメリカのカリフォルニア州と紹介される一方、日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース」の公式記事では「東京都国立市で育った」ともあり、メディアによって育ちの地点が食い違っています。
自身のYouTubeチャンネルでも「California!! りりあんぬ葵アメリカ地元大公開」という動画を投稿しており、カリフォルニアへの愛着が伝わってきます!
日本に来ると、
日本人の見た目なのに日本語が滑舌・語彙が不十分な時期があった
姉弟と英語で話していて調子に乗っていると思われてしまい、学校でストレスやいじめに近い扱いを経験した
とも語っています。

アイデンティティが揺れ動く年代に、二つの国を行き来する生活は、想像以上に苦しかったのではないかと感じます。
そんな経験を経て、大学では日本で学んだ後、中国の上海にある大学へ進学します!
卒業後は中国で歌手活動を経て、その後、通訳・翻訳家として日本で活動の場を広げていきます。
波乱万丈な生い立ちが、りりあんぬさんの今の魅力を作っているのかもしれませんね。
りりあんぬ葵の父親と母親の国籍は?
多国籍にルーツを持っているりりあんぬ葵さん!
そんな彼女のご両親の国籍や出自、エピソードについてもう少し掘り下げてみました!
父の出自とエピソード
父親について、りりあんぬさんはインタビューでこう話しています!
父が生まれたのは韓国で、血は台湾と中国。だけど、アメリカ人に帰化しました。
お父さんの情報についてまとめると
出生地:韓国
血統:台湾・中国系
現在の国籍:アメリカ(帰化)
職業:俳優(海外の有名ドラマへの出演経験あり・主にアクション系)

これだけ見ても、かなりドラマチックな経歴ですよね!
さらに驚きなのが、お父さんは俳優として海外の有名ドラマに出演した経験がある方だということ。
りりあんぬさんはXに父親の写真を投稿しており、
ちなみに私のお父さんです←かっこいいでしょ?
ファザコンになっても仕方ないと思いませんか?
自慢の父です←
とコメントしています。
写真を見ると確かに非常にダンディな風貌で、俳優として活動していたことも納得できます!
りりあんぬさんが「ファザコンです」と公言しているほど、大好きなお父さんなんですね。
りりあんぬさんのルックスや国際的な感性は、この多彩なルーツを持つ父親から受け継いでいる部分も大きいと考えられます。
母の出自とエピソード
お母さんについては、りりあんぬさん本人がこう話しています!
母は日本の長崎で生まれ育って、駐在員としてアメリカで働いていた頃に父と出会って結婚したそうです。
出身地:日本・長崎
国籍:日本
職業歴:駐在員(アメリカ赴任)
長崎で生まれ育ったお母さんが、駐在員としてアメリカへ渡り、そこでアジア系アメリカ人の父と出会って結婚したというストーリー!

なんてドラマティックな出会いなんでしょう!
その後、子どもたちを授かることになりますが、りりあんぬさんが小学校3年生のころに両親は離婚します。
母は子どもたちを連れて日本に帰国し、ひとりで子どもたちを育てていくことになります!
りりあんぬさんは、母が「寂しい思いをさせたくない」という思いから、食事で愛情を表現していたと語っています。
多い時には家族で15合のご飯を食べることもあったというエピソードは、なんとも温かくて、胸がジーンとしました。
りりあんぬさんが「学校が嫌でも絶対休むんじゃないよ」と背中を押されながら登校し続けられたのも、お母さんの強さと愛情があったからこそなのでしょうね!
りりあんぬ葵の兄弟姉妹など家族構成
わたしのお酒だけで100ドルは消えたので、
— りりあんぬ葵*LillyTactical (@LillianneMoo) May 19, 2024
姉から冷たい目で見られてます。#EDCLV2024
(ニホン キタトキ ゴチソウスルカラ… ユルシテ…) pic.twitter.com/uOHZv8SotX
りりあんぬさん自身がインタビューで明かした家族構成については、本人は
真ん中の3番目で、姉、姉、私、弟、弟
と語っている一方、日本テレビの番組記事では
父と母の間に生まれた4人姉弟の3番目
とも紹介されており、子ども人数について食い違いがあります。
ここでは、りりあんぬさんが直接語っている話をもとに、「姉・姉・りりあんぬ・弟・弟」という5人構成を前提に記載しつつ、「一方でメディアによっては『4人姉弟』とも紹介されている」という点を文中で補足する形で整理します!
両親:父(アジア系アメリカ人)・母(日本人)
子ども:姉2人りりあんぬ葵(本人)、弟2人(5人姉弟説)
1番目:姉
2番目:姉
3番目:りりあんぬ葵(本人)
4番目:弟
5番目:弟
りりあんぬさんはちょうど5人兄弟の真ん中、3番目という位置づけと語っています!
本人いわく
真ん中って一番見てもらえないんですよ
とのこと。
一番上の姉は手がかかり、二番目の姉は優秀で、下には弟が2人いる。
そんな環境の中で「私を見て!」と目立とうとする行動が、今の活動の原点になっているのかもしれません。
小学3年生のときに両親が離婚してからは、お母さんが中心となって子どもたちを育てていきます!
離婚後は日本に戻り、日本とアメリカを行き来する生活の中で育ったと考えられます。
また、りりあんぬさんはお父さんをとても慕っており、離婚後も父との関係は続いていることが、SNSの投稿などからもうかがえます。
兄弟姉妹のそれぞれの現在についての詳細は公開されていませんが、りりあんぬさんの語り口から、家族の絆は深いものがあると感じます!

多国籍な血を受け継ぎながら、日米を行き来して育ったこの家族の歩みは、一本の映画のように濃密ですよね。
まとめ
・一般的な「ハーフ」よりも多国籍にルーツを持つ(US・JP・CN・TW・KR)
・アメリカのカリフォルニア州で生まれ育ち、幼少期は日本と行き来する生活を送っていた
・父はアジア系アメリカ人で、国籍もアメリカで俳優の経験あり
・母は日本国籍で、長崎出身の元駐在員
・家族構成は、本人によると5人兄弟の3番目
今回は、りりあんぬ葵さんのルーツについて迫ってみました!
こうして整理してみると、りりあんぬさんの独特の感性や多言語への対応力(英語・日本語・中国語の背景)は、すべてこのルーツと生い立ちにあることがよくわかりますね。
サバゲー女子として注目されることが多い彼女ですが、その背景にある人生の厚みにも、ぜひ注目してみてください!
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
